2014年3月4日火曜日

JUNK RIDE 84FLH 2012年製作












6月の北海道でもう一台のカメラで撮ってた。
90ミリの中望遠マクロで。

見れば見るほど工夫がしてあるね。






リアタイヤは車用のファイヤストンの520-16インチ。







サスは片側で20ミリ近く内側に追い込んでいる。








セル付なのに・・右側に本来あるはずのバッテリーが無い。








オイルタンクは右から見ても左から見ても同じような出幅になっている。






純正のを二個つなげてバッテリーINしてでも、その容量を稼いでいる。







シンプルですね。







色もとても落ち着いてる。
見たままの色が出てるかなぁ。






マフラーのS管部分はワンオフで作ってあるそうです。
隙間がぎりぎりですね。






エンドのコーンも効いている。






かなり内側に寄せて上げている。







サイレンサーもワンオフ。






キャブカバーや・・






アイドルスクリューや・・






花びらミクスチャーも IK-works製






アルミ削り出しカバー。






ステップはFX用ミッドコントロール






ライザーもワンオフで製作されている。






黒錆加工の様な感じ。






2型縦溝・神戸グリップ







インナースロットル化してレバーも鉄の板から製作している。






プレスレバーみたいな感じに。






それをハンドルに直付けしている。







少し濃い目のグレーがいい感じ。






鉄製削り出しパーカ仕上げのリブミラーがセットされている。






F周りは・・






IK-works製 41mmナロートリプルツリーに






これまたナローなナセルを製作している。






ライト周りはホンダドリーム用













細いね。。。






アイアンのハンバーガードラムを使用。






タイヤはエイボンの3.50-19をセット














ショベル41mmフォークに回り止めのを溶接してるんだが
あたかも純正の様。















マイナスネジを使っている。







角いタンクを使う事でナセルとの調和が取れている。






ステップは IK-works製
純正より直径で4ミリ細い。






中はベルトで放熱性を高める為の窓がアクセントにもなってる。






熱が後ろに抜けるようになってる。






カバーを外すと二人乗りのシートが現れる。









サスもギリギリやね。






後ろから見ると迫力あるね。






バンク角も深いなぁ。














ピンストでホンダウイングからもじったH‐Dウイングを入れてるんやね。






玄人好みな控え目さも合わせ持っている。







車体姿勢も綺麗。。。


OM-Dよりこっちの方が色が出てるかなぁ。
LUMIX DMC-G3 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 






何回も拝見してるけど・・見れば見るほど感じるモノがある。

まとめ上げるの難しかったんやないかなぁ。

ナセルで好みは分かれるとは思うが・・


それ以上にきちんと手を掛けられ造り込まれたいいバイクだと思う。







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